冬の札幌観光でしたいこと総まとめ

札幌市内近郊でできる冬の楽しみ方をご紹介

※2019年10月25日更新
「冬の札幌観光は何がおすすめ?」という声にお応えして、おすすめの過ごし方を紹介。札幌の冬の風物詩をはじめ、子供も大人も楽しめる雪遊び、冷えた体を温めてくれる温泉、おいしい冬グルメなど、冬だからこそ楽しみたいスポットがいっぱいです。

もくじ

  1. きらめくイルミネーションに包まれる札幌の街をぶらり
  2. 寒い冬を乗り越える、おいしい札幌の冬グルメ
  3. 真冬の一大イベントに出かけよう
  4. スキーにスノーボードに! 雪遊びを満喫
  5. 冬のスポーツにふれる
  6. 冷えた体を温めてくれる、温泉へ行こう

冬の心構え

札幌の冬は気温が低く、雪がたくさん降ります。日中でも氷点下0度を下回る真冬日が多いため、しっかりとした防寒対策が必要です。しかしながら屋内は暖房で温かいので、脱いだり着たりがラクな上着が良いでしょう。路面が凍り滑りやすいため、ブーツはマストアイテム。都心部は地下歩道などが整備されているので、冬道を歩き慣れていない道外からの旅行者は、地下歩道を活用したスケジューリングがおすすめです。

きらめくイルミネーションに包まれる札幌の街をぶらり

夜が長く空気が澄んだ冬は、札幌中心部が煌びやかにデコレーションされます。イルミネーションが点灯する夕方になると、冬は地下移動の多い地元民も続々と地上へ。鮮やかに輝く大通公園はたちまち人でいっぱいに。この時期は足元も気になりますが、目線をあげて煌めく街並みをぶらりしてみませんか。また、11月中旬からは「さっぽろホワイトイルミネーション」と「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」も行われるので併せてチェックを。

さっぽろホワイトイルミネーション

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

寒い冬を乗り越える、おいしい札幌の冬グルメ

寒さの厳しい北海道だからこそ、札幌には体を温めてくれる&滋味豊かな冬のグルメがたくさん。近年注目を集めるジビエ料理に、個性を備えた実力派のラーメンで冬のグルメを満喫して。

真冬の一大イベントに出かけよう

年を追うごとに来場者数が伸び続けている「さっぽろ雪まつり」は、まさに札幌の冬の風物詩。その年を象徴する巨大雪像をはじめ、スノーボードやモーグルの大会、アイススケートリンクなどお楽しみがいっぱい。会場内にはグルメ店のスタンドショップが軒を連ねるほか、夜にはプロジェクションマッピングも行われるので見逃せません。

さっぽろ雪まつり

スキーにスノーボードに! 雪遊びを満喫

札幌ならびに近郊でスキー・スノーボードが楽しめるのは、例年12月頃から。年が明けて1月も中頃になると、雪遊びの本番を迎えます。北海道は寒く冬が長いため、GW頃まで楽しめるところがあるのも特徴です。また、ウィンタースポーツの大会なども行われるので、応援に出かけるのもおすすめ。

冬のスポーツにふれる

北海道はウィンタースポーツのメッカ。せっかく冬を迎えることですし、札幌でウィンタースポーツにふれてみるのはいかがでしょう。実際にストーンを滑らせたりスイーピングができるカーリング体験、シミュレーターを使ってスキージャンプの疑似体験ができる施設など、大人も子供も夢中に!

冷えた体を温めてくれる、温泉へ行こう

頬を通る冷たい風、でも体はじんわり温かい…。冬の雪見露天、温泉は格別の良さがあります。札幌市内にも温泉施設があるほか、少し足を延ばして近郊の定山渓温泉に出かけるのもおすすめ。温泉に浸かって、冷えた体を芯から温めて。

札幌近郊で日帰り観光と入浴