札幌国際スキー場

札幌国際スキー場

初心者から上級者まで楽しめる。定山渓温泉にほど近い総合スキー場

車で札幌市内から約1時間、北海道でも屈指のパウダースノーと広大なゲレンデが自慢のスキー場。札幌近郊のスキー場の中では営業期間が長く、例年11月中旬~5月上旬までオープン。初級者から上級者に対応した7コースと、ソリやチューブで遊べるスノーパークがある。初級者向けの「林間~メルヘンコース」は、全長3.6キロメートルのロングコースで滑りごたえあり。モーグル派には最大斜度30度のダウンヒルコースが、スノーボーダーにはテーブルトップなどのジャンプ台が設置されているボードパークがオススメだ。南区ルートで帰る場合は、途中の定山渓温泉に入れるのも嬉しい。

札幌市内のスキー場は、観光でいらしている方も手軽に日帰りで楽しめます。|特集
もくじ
  1. 多彩なコースでパウダースノーを楽しむ
  2. ゲレンデ情報を要チェック
  3. ゲレンデグルメでホッとひと息
  4. 手ぶらでスキー・スノボを満喫
  5. 温泉入浴やバス利用がセットになった「お得パック」


多彩なコースでパウダースノーを楽しむ

札幌国際スキー場は、最大滑走距離3.6キロメートルと広いゲレンデでスキーやスノーボードを楽しむことができます。コースも多彩で幅100メートル以上と広いファミリーコースから、上級者向けでダイナミックな滑りが楽しめるダウンヒルコースなど全7コース。山頂付近は標高1100メートルと眺めの良さも魅力です。

山麓から山頂まではノンストップで行くことができる8人乗りゴンドラや初級・中級コース利用に便利な4人乗りリフトのほか、初めてのスキー・スノーボード楽しむなら、スノーエスカレーターを利用して、なだらかな斜面を練習することもできますよ。

ゲレンデ情報を要チェック

コース名最大斜度難易度
林間コース12°初級
メルヘンコース12°初級
ウッディコース16°初級・中級
スイングコース28°中級
ファミリーコース20°初級・中級
エコーコース22°上級
ダウンヒルコース30°上級

ゲレンデグルメでホッとひと息

札幌国際スキー場内では様々なグルメを味わうことができます。イチ押しはゲレンデの麓にあるファミリーレストランラビットで味わえる名物のカレーラーメン。スパイスが冷えた体に染み渡るボリュームたっぷりの一杯です。そのほか、黒松内産のチーズを使った本格手作りピザなども楽しめますよ。 山頂のカフェ・カッコウにもぜひ立ち寄ってみて。カウンター席からは美しい風景が広がっています。

手ぶらでスキー・スノボを満喫

手ぶらでスキー・スノーボードが楽しむことができるレンタルサービスも人気です。スキー・スノーボードセットのほか、ウェア上下、帽子、手袋、ゴーグル、ヘルメットまで充実の品揃え!サイズが豊富なのも魅力!予約が不要なのもうれしいですね。
※レンタルには身分証明書が必要です。

温泉入浴やバス利用がセットになった「お得パック」

札幌国際スキー場では1日券とセットになったお得なパックがあるので要チェック!お得パックには、ランチ、近隣の温泉入浴、札幌中心部からの往復送迎バスの他、親子でお得に利用できるパックが用意れているのでお好みで。温泉入浴は定山渓温泉、豊平峡温泉、小金湯温泉、朝里川温泉で利用できますよ。

札幌国際スキー場

住所
札幌市南区定山渓937番地先
営業時間
9時~17時(土曜・日曜・祝日は8時30~)
※初滑り期間(11月22日~30日)は9時~15時20分
※スプリング期間(4月1日~5月10日)は9時~16時30分

※上記は2019-2020年シーズンの営業時間です、詳細は公式サイトを要参照
料金
リフト1日券
大人4,600円、55歳以上3,600円、65歳以上3,100円、中・高校生2,300円、小学生1,000円
※初滑り期間・スプリング期間は大人3,700円、他は上記同料金
年間パスポート
シーズン券/全日大人71,500円、平日大人46,000円(土曜・日曜・祝日は利用不可)ほか
駐車場
無料
電話
011-598-4511
公式サイト
http://www.sapporo-kokusai.jp/
備考
※天候や降雪量によってスキー場がクローズしたり営業時間が変更になる場合があります。詳細はスキー場へ直接ご確認ください。
交通
・地下鉄南北線・東豊線・JR線「さっぽろ(札幌)」 から、第一観光バス・じょうてつバス (札幌国際スキー場行)で「札幌国際スキー場」下車、すぐ ※スキー場の営業期間のみ運行
・札幌市中心部から、車で約60分
Google Map