札幌の日本酒「千歳鶴」

札幌の日本酒「千歳鶴」、地酒の絆を知り味わう

千歳鶴は札幌唯一の地酒。粘りが少なくさらりとした飲み口。切れが良い。冷涼低湿な北海道の気候では麹の発酵が抑えられ、淡麗辛口な日本酒が仕上がりやすい。北海道の大自然がつくり出した仕込み水により、芯がしっかりとした酒であることも特徴。「千歳鶴」を造る日本清酒株式会社の前身は柴田酒造店で、1872年(明治5年)に札幌で初めて酒造りを営んだ酒蔵だ。隣接している千歳鶴酒ミュージアムでは、吟醸・純米・本醸造を中心に試飲ができる。蔵元限定酒や季節限定酒も揃っており、札幌の酒を知るにはうってつけの場所。

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千歳鶴酒ミュージアム

千歳鶴酒ミュージアム

ミュージアム内には創業時からの歩みや酒造工程のほか、なつかしいポスターが並ぶ。蔵元限定酒や季節限定酒、千歳鶴ブランドの酒まで豊富な品揃え。隣の酒蔵は、土曜、日曜、祝日を中心に見学可能。

仕込水

仕込水

地下150mから汲み上げている豊平川の伏流水。水の水質は酒造りに最適なバランスの中硬水。自由に味わうことができる。

試飲カウンター

試飲カウンター

「千歳鶴」の吟醸、純米、本醸造、季節限定の酒などを中心にミュージアム内で販売している商品を試飲できる。

酒粕ソフトクリーム

酒粕ソフトクリーム

あっさりとした味わい。ほのかに日本酒の風味を感じる。アルコール分は入っていないので、車の運転をされる方やアルコールが苦手な方にもおすすめ。(税込300円)

札幌の日本酒「千歳鶴」

住所
千歳鶴酒ミュージアム
札幌市中央区南3条東5丁目1番地
営業時間
10時~18時
定休日
年末年始
料金
無料
駐車場
30分無料 ※1,000円以上の利用で1時間無料
電話
011-221-7570
公式サイト
http://www.nipponseishu.co.jp/museum/
備考
月~金曜日は10名以上で工場見学が可能。無料。要予約(電話 011-221-7570)
※冬期は実施していません
交通
・地下鉄東西線「バスセンター前」下車、徒歩5分
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