宮の森ジャンプ競技場

札幌オリンピックの晴れ舞台、宮の森のスキージャンプの競技場

宮の森ジャンプ競技場は、1972年札幌オリンピック冬季大会に向けて、大倉山ジャンプ競技場と共に新設されたノーマルヒルに分類されるスキージャンプ競技場。札幌オリンピックでは、笠谷幸生氏ら3名の「日の丸飛行隊」が、ジャンプ競技「70m級」の金銀銅のメダルを独占した、記念すべきスキージャンプの舞台である。1983年の改修でK点が90mになり、同時に人工芝も導入されサマージャンプも可能になった。2007年、アジア初となる「FISノルディックスキー選手権大会」が開催され、近年では、女子ジャンプ競技「FISジャンプワールドカップレディース」も開催されている。

札幌オリンピック冬季大会(1972年)|キーワード

宮の森ジャンプ競技場

住所
札幌市中央区宮の森1条18丁目
駐車場
有り
電話
011-642-1972(株式会社札幌振興公社)
公式サイト
https://www.city.sapporo.jp/sports/sisetsu/institution/jump/miyanomori.html
備考
通常は一般開放しておらず、大会開催時のみ見学可能。
交通
・地下鉄東西線「円山公園」から、ジェイ・アール北海道バス(西14)で「宮の森シャンツェ前」下車、すぐ
Google Map