第44回札幌マラソン大会

第44回札幌マラソン大会

幅広い世代の札幌市民に親しまれるハーフマラソン大会

2019年10月6日

札幌マラソン大会は、現在全国的に拡大している新型コロナウイルスの感染症の状況を鑑み、中止となりました。

札幌マラソンは、1976年にスタートした北日本最大級の市民ハーフマラソン大会。毎年秋に開催され各種目で総勢15,000人が参加する、札幌を代表するスポーツイベントだ。ハーフ、10kmともに日本陸上競技連盟公認コース。
スタート及びゴール地点となる真駒内公園は、市内では紅葉の名所として知られ、一部黄色や赤に色付き始めた木々の間を走ることができる。ハーフの折り返し地点となる都心の大通公園では、沿道から大勢の観客が熱い応援を送り、ランナーを元気付ける。
親子や子ども向けに真駒内公園内を走る5km・3km・2kmの種目もあり、特に子ども(小学生以下)と手をつないで走る「ファンペア」が人気。初心者でも楽しめるので、孫と参加する人も多い。

第44回札幌マラソン大会

開催期間
2019年10月6日
開催場所
真駒内セキスイハイムスタジアム(札幌市南区真駒内公園内)ほか
公式サイト
https://satumara.shsf.jp/
交通
・地下鉄南北線真駒内駅より臨時バス(大人210円、子ども110円)を運行。運行時間については公式サイトでご確認ください