寛仁親王牌童謡こどもの歌コンクール第37回参加者募集

大正7(1918)年7月1日、こどもたちのために芸術として本当に価値のある童話や童謡を創作するための児童文芸雑誌『赤い鳥』が、多くの文学者・詩人・作曲家の賛同を得て鈴木三重吉によって創刊されました。北原白秋と西條八十らの詩人に導かれて『赤い鳥』からたくさんのすばらしい童謡が生み出され羽ばたいていきました。 そしてその精神は時代をこえて多くの詩人・作曲家によって受け継がれ次々と新しい童謡が生まれつづけています。 この日本固有のこどもの文化である「童謡」をたくさんの方に親しんでほしい、歌ってほしいという強い願いから、寬仁親王牌『童謡こどもの歌コンクール』(旧称:全国童謡歌唱コンクール)は始まり、今年で37回目を迎えることとなりました。 コンクールのタイトル「童謡こどもの歌」とは童謡誕生の精神を中心に据え、明治・大正・昭和そして現代に至る長い年月をとおして創られ、こどもたちだけでなく大人にも歌い継がれてきた「日本のこどもの歌」を表す言葉と考えております。 またコンクールの課題曲にもその意味が込められておりますので、幅広い視野での豊かな選曲を行って、楽しく心躍らせてご参加くださる事を願っています。 童謡こどもの歌コンクール実行委員会 【審査の流れ】 「一次審査〈6月中旬〉 応募音源をもとにテレビ朝日にて審査を行い、こども、ファミリー、大人の3部門で合計約200組を選出します。 結果発表〈6月24日(金)予定〉 合格者を当ホームページにて発表いたします。」 「二次審査収録会〈8月上旬~9月上旬〉 テレビ朝日系列24局のスタジオ等にて行います 詳しい日程は4/29までに二次審査収録会のページで発表します。 二次審査〈9月中旬〉 『二次審査収録会』の映像をもとにテレビ朝日にて審査を行い、こども、 ファミリー、大人の3部門でグランプリ大会出場者21組(予定)を選出します。 結果発表〈9月21日(水)予定〉 合格者を当ホームページにて発表いたします。」 「グランプリ大会 11月13日(日) 会場:東京・EXシアター六本木 各部門で『金賞』『 銀賞』『 銅賞』が決定します。 金賞受賞者には寬仁親王牌が授与されます。 当日の模様は『BS朝日』で放送します。」

寛仁親王牌童謡こどもの歌コンクール第37回参加者募集!

開催期間
2022年04月29日~2022年11月13日
詳細はホームページに確認してください。
開催場所
HTB北海道テレビ
札幌市中央区北1条西1丁目6番地
主催者
テレビ朝日系列24社/日本童話協会
お問合せ
童謡こどもの歌コンクール事務局
電話
03-6416-3384
公式サイト
https://www.douyou-contest.com/