特別展 金子みすゞの世界

趣旨  山口県出身の童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)は、20歳の頃から童謡作品を雑誌に投稿し、西条八十から称賛されました。26歳の若さでこの世を去り、長らく「幻の童謡詩人」と語り継がれてきました。1982(昭和57年)、童謡詩人の矢崎節夫が手書きの三冊の童謡集を発見、『金子みすゞ全集』を刊行すると、みすゞの名は一躍世に知られるようになりました。  多くの人が見過ごしてしまいがちなものの存在に目を向けたみすゞの童謡は、現在でも多くの人に親しまれています。本展では、みすゞの生涯や彼女の童謡の世界を中心に、大正期の童謡運動や北海道の童謡などもあわせて紹介します。

特別展 金子みすゞの世界

開催期間
2022年08月27日~2022年10月23日
休館日:毎週月曜日、9月20日(火)、10月11日(火) (9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館)
開場時間:09:30
開演時間:17:00
入場は16:30まで
開催場所
北海道立文学館
札幌市中央区中島公園1-4
主催者
北海道立文学館
料金
料金:
一般700(560)円、高大生、65歳以上の方450(360)円、小中生300(240)円
( )内は10名以上の団体料金

児童・老人福祉施設に入所している方や障がい者手帳等お持ちの方とその引率者、生活保護を受けている方無料
お問合せ
北海道立文学館
電話
011-511-7655
公式サイト
http://www.h-bungaku.or.jp/