「戦禍」とは 奥井理ギャラリー朗読会

ひとたび戦争が始まれば、おわることにないかなしみがはじまる。終戦から77年。あの戦争によって、何が起きたのか?北海道の作家たちが物語る。 そして今、ロシアのウクライナ侵攻から5か月、終わりが見えない悲しみが続いています。 過去から戦禍とは何かを学び、平和を考えます。 朗読 工藤ひろ子、水谷恵美子、森田真弓 演奏 更科理恵(ハープ・ピアノ) 『宵宮の日の豊原』 井上 二美(1922~2012) 樺太空襲の記録 『馬を洗って・・・』 加藤 多一(1934~) 北海道で馬を愛した兄は沖縄戦に派兵され行方不明に 『黄色い川-北海道戦後開拓・離農農民誌』 菊地 慶一(1932~) 太平洋戦争敗戦間近、政府は本州大都市で急増した戦災者を北海道へ入植させる対策を打ち出した。

「戦禍」とは 奥井理ギャラリー朗読会

開催期間
2022年09月10日~2022年09月10日
開催場所
OKUI MIGAKU(奥井理) ギャラリー
札幌市中央区旭ヶ丘5丁目6-61
主催者
OKUI MIGAKUギャラリーコンサート
料金
一般 1000円
小中学生無料
※定員60名・要予約
お問合せ
OKUI MIGAKUギャラリー
電話
011-521-3540
公式サイト
https://okui-migaku.com/