每年2月,札幌市也會舉行一年一度盛大節目「札幌雪祭」,每年吸引日本國內甚至海外數百萬遊客到訪。雪祭在大通公園舉行,各個會場也有不同造型的雪雕,例如有世界各地的出名建築、卡通人物、日本的神社或城郭等,每個雪雕也花足足一個月時間,以人手精心打造。

 

到過或是未到雪祭的朋友,也一定會想了解多一點雪祭的歷史背景或是背後的故事等。有一個地方一年四季都開放,供大家更深入了解札幌雪祭,這個地方便是位於羊之丘展望台的札幌雪祭資料館。

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札幌雪祭資料館的外觀有如一座教堂,而裡面分兩層。一進裡面有兩個大型的雪人公仔,小朋友看見一定會很興奮。一樓放了不少展品,包括雪祭舉行多年以來的紀念名信片,襟章等,更有札幌1972年冬季奧運會的一些展覽品等。snow_fes_03

另外,走到資料館二樓,會看見很多的海報和模型,可以欣賞到第一屇至最近六十六屇的海報。
原來第一屇的雪像是學生所製作的,亦吸引不少市民前來欣賞和打氣!雖然每年的海報設計也是以雪人為主,可是隨著年代轉變,設計風格亦有所不同,可以感受到時代的轉變。

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除了海報,二樓還放了很多模型,這些都是歷屆雪祭中登場過的雪雕模型,大部分都是木製的,每一個部份都造得十分仔細,看過這些模型,立刻會聯想到雪祭的雪雕也是十分仔細,每一座也充滿製作者的心血。

參觀完這札幌雪祭資料館,令我更能了解札幌雪祭背後的故事,亦讓我下一年想再到雪祭仔細看每一座精心製作的雪雕呢!

 

雪まつり資料館へ、60年の歴史を知ろう

毎年2月、札幌で1年に1度の巨大なイベント「札幌雪まつり」が開催されます。毎年、日本国内や海外から数100万人もの観光客が訪れる。雪まつりは大通公園で開催され、各会場はそれぞれの雪像が設置されています。例えば、世界の有名な建物、キャラクター、日本の神社、城など、それぞれの雪像は一か月間くらいかかり、心を込めて、作られています。

 
雪まつりに行った事がある方や、また全く行ったことがない方も、雪まつりの歴史や背景などを知りたいでしょう。札幌の羊ヶ丘展望台の中にある雪まつり資料館は一年中開放され、雪まつりに関する歴史や知識を学ぶことができます。

 
雪まつり資料館の外観はまるで教会みたいな2階建ての建築です。中に入ると、二つの大きな雪だるま人形が目の前に並んでいて、子供たちはきっと喜ぶと思います。1階の部屋に入ると、様々な展示品が並んでいて、例えば、今までの記念ハガキやピンバッジなど、あとは1972年開催した冬季オリンピックの展示品などが展示されています。

 
そして、資料館の2階に上がると、沢山のポスターや模型があります。そこでは、1回目から最近の66回目の雪まつりのポスターが揃っています。実は、1回目の雪像は学生たちが作ったものです。当時沢山の市民が訪れたと言います。毎年、ポスターのキャラクターは雪だるまですが、時代によって、デザインは全然違います。ポスターごとに、時代を感じられますよ!

 
2階には、ポスターの他、沢山の模型があります。もちろん雪まつりで登場した雪像の模型です。多くの模型は木で作られていますが、どの雪像も制作者の心が感じられるほど細かく作り込まれていて、本当の雪像を頭の中で想像することが出来る。

 
雪まつり資料館で雪まつりの背景を知り、様々な展示品を見たら、来年また雪まつりに行きたくなりますね。