在札幌﹐要說自己最喜歡的地方﹐便是咖啡店。咖啡店並不是指starbucks﹐是一些細細間﹐大部份都是個人經營的小型咖啡店。這些咖啡店各自有自己的特色﹐有些是以自家製蛋糕而得顧客歡心﹐有些是以咖啡的味道吸引客人﹐有些則因為其舒適的環境而令人流連忘返。

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其中一間在札幌市內我很喜歡的咖啡店叫「森彥」﹐位於円山﹐是一間以小木屋建成的咖啡店﹐有兩層高﹐室內柔和的燈光給人一種很溫暖的感覺,於寒冷的冬天﹐走進這店會有一種回到家的感覺。另外﹐店內的擺設亦十分特別﹐在枱中間會有一台舊衣車﹐店的一角會有一台舊鋼琴﹐店內亦放有一個80,90年代的撥號電話﹐店內每件擺設亦是精心放置的。

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店內的咖啡出名﹐咖啡豆是自己的品牌﹐所以咖啡特別香甜﹐而自家製蛋糕亦不能錯過﹐味道可比有名蛋糕店。不過﹐最令我喜歡這咖啡店的原因不是咖啡﹐不是蛋糕﹐而是店內的氣氛。

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每次到這咖啡店我都可以逗留兩三小時,而店內的客人都是很享受的樣子,有上一個人在看書是﹐有些在談天﹐有些會對著自己的手提電腦像在悠閒地工作﹐我也不列外,在這店可渡過一個悠閒的下午,有時發發白日夢﹑看看書﹑想想工作以外的東西﹐這裡的空間﹑音樂﹑咖啡﹑甜點混在一起產生化學作用﹐便像精神上的靈藥一樣﹐能讓我鬆弛下來﹐所以有時間﹐札幌的咖啡店是其中一個很好可以鬆弛的地方。

珈琲時光

札幌では、誰もが自分のお気に入りのカフェをひとつは持っているようです。それはスターバックスではなくて、こぢんまりとした小さなカフェ。ほとんどの場合、それは個人経営のお店。どのお店も個性的。おいしい手づくりケーキを出すお店、珈琲の香りが満ちているお店、居心地の良いお店や、面白い人たちがあつまるお店など。

 

私が大好きなカフェは、円山にある森彦というお店。二階建ての日本の古民家を改装してつくられたカフェです。寒い冬に訪れると、柔らかい灯りがともっている店内はとても暖かそう。カフェに足を踏み入れると、お家に帰ってきたようにほっとします。店内の家具もとても魅力的。店の中央には暖炉があり、古いピアノも置かれています。1950〜60年代に製造されたと思われる古いダイヤル式の電話の姿も。どれも慎重に選び抜かれ、丁寧に飾られています。

 

森彦は自家焙煎のおいしい珈琲のお店として知られています。お店を訪れたら、手作りのケーキを食べるのをお忘れなく。お菓子の専門店にもまけないくらい、本当においしいんです。

 

私は森彦のどこに魅力を感じるんだろう? と考えてみると、おいしい珈琲やケーキはもちろんなのですが、なんといってもその雰囲気なのだと気づきました。お店を訪れるたびに、私はついつい2〜3時間と長居してしまいます。周りを見渡すとどうやら他のお客さんも同じ様子。本を読んだり、会話を楽しんだり、ラップトップを開いて仕事をしたり。

 

森彦ならゆったりとした午後の珈琲の時間を楽しめます。音楽、珈琲、ケーキが素敵な化学反応を起こしている空間。物思いに耽ったり、大好きな本を読んだり、楽しみ方はそれぞれ。もし旅の途中、時間に余裕があるなら、札幌のカフェで何もしない時間を過ごしてみる、というのはいかがでしょう?