位於札幌的二十四軒,有一個很出名的餅乾工廠,而這工廠的一樓竟然是放滿無數私人珍藏的博物館「懐舊空間-坂會館」。

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一進「懐舊空間-坂會館」,你會感覺自己身在一個神秘空間,裡面放滿了有很久歷史的家庭用品,公仔,模型等等。而在入口位置,更有不少的人型玩偶被繩繞著,氣氛其實有點恐怖…
不過,當我跟這「懐舊空間-坂會館」的館長坂先生傾談過後,原來這裡的背後是有一段很有意義的故事,而且更令我對坂先生有所尊敬。

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原來這個私人博物館是在大概二十年前開始的,當時館長坂先生50多歲,他坐電車上班時,被一位乘客讓坐,他便從那天開始感覺自己原來已經在他人眼中上了年紀,同一天,他又在街上的垃圾站看見一個被人掉去的模特兒公仔,那一刻他感到自己便好像那模特兒公仔一樣,老了便會被社會遺棄,所以他便將這模特兒公仔拾回,而這便是「懐舊空間-坂會館」的第一件收藏品。

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「懐舊空間-坂會館」的收藏品五花百門,當中有不少是你想像不到的,如很久以前的裸女寫真﹑女士的內衣褲,雖然好像有點變態,不過其實每一件收藏品背後也有一個故事,有很多其實對物主很重要,不過因為自己無法再保留,而捐贈給坂會館。

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館長坂先生說其實他是希望提供一個空間給長者,當他們來到這裡,便可以懷勉一下過去,慢慢地感受時間的流逝,所以這個坂會館入場是免費,也是坂先生的一番好意。

 

忘れられない私有博物館―「レトロスペース・坂会館」

札幌の二十四軒には有名なビスケットの工場があります。この工場の一階はなんと沢山珍しい展覧物がある私有博物館「レトロスペース・坂会館」です。

 

「レトロスペース・坂会館」に入ったら、まるで自分が神秘的な空間にいるみたい。中は様々歴史ある展覧物があります。例えば人形、家庭用品、模型などなど。入口のところは、沢山の縛られた人形があって、ちょっと恐ろしい雰囲気になります。
しかし、この「レトロスペース・坂会館」の館長坂さんと話したら、実はここはとても意味深いところです、そして、坂さんを尊敬するようになりました。

 

実はこの博物館は20年前から始まりました。その時、坂さんはまだ50歳くらいです。
彼は市電に乗って出勤する時、人から席を譲られて、そして同じ日にゴミステーションに捨てられたマネキンを見かけました。その時彼は自分がマネキンと重なり、自分も年をとったらマネキンのように社会から捨てられるんじゃないか?と思い、マネキンを拾いました。そして、このマネキンは博物館の一ツ目の展示物になりました。

 

「レトロスペース・坂会館」は様々な展示物があります。その中、想像できないものもたくさん揃っています、例えばヌードの写真や女性の下着など、ちょっと変態な感じかもしれませんが、実は展覧物の一つ一つに物語があります。持ち主にとっては大切なものでした。でも、持ち主が年を取り物を置く場所がなくなって坂会館にあげたという。

 

館長の坂さんはお年寄にゆっくりできるスペースを提供したいので、お年寄が坂会館に来たら、昔の物を見ながら、ゆっくりな時間を過ごせるようにして欲しいと考えています。なので入場料は無料です。それも坂さんの一つの考えです。