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上个月,我非常兴奋的来参观十胜地区上士幌町的热气球节。因为之前没有见过热气球比赛,就在脑中幻想着一大堆的热气球,听到枪声响起后一齐点火,比赛谁的气球飞的高(或者飞的快)。就为了看到一齐放飞热气球的场景,我起了个大早,5点半之前就来到场地了(比赛5点半开始)。诶?为啥氛围不对呢?气球竟然不是一齐放飞,而是一个接一个陆陆续续的飞上天空!看上去也不需什么技巧,就是风往哪儿吹气球就往哪儿飞。这,到底是比什么呢? 只好询问工作人员,终于知道了比赛规则。 热气球竞技,比的是在同样条件的自然环境中,看竞技者如何判断风向,是否能到达目的地。工作人员会在地面上事先设定好目标范围,竞技者在空中判断合适的时机,投掷绑着绳结的沙袋。沙袋距离目标越近,得分就越高。 我好像懂了一种很深奥的运动竞技。 但是,比起正经的竞技,我还是更中意这个可爱的家伙。 会场内还设有热气球搭乘体验(收费项目),有好多人在排队。我犹豫了一下,还是觉得太冷了,天上肯定更冷,还是算了吧。 等夏天来了,再选个好日子,让我飞上天吧。

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熱気球の競技って何?

先月、十勝の上士幌町バルーンフェスティバルに行ってきました!競技を見たことがなく、競技者が全員同じタイミングで熱気球を飛ばして、高さ(もしくは速さ)で勝負すると勝手に思いました。その雄大なシーンを想像して朝の5時半(競技スタート時間)に着くようにしました。あれ?何か違いますよ〜。5時半になって、熱気球が何と、1個ずつ次々と飛んでいきます。しかも、風まかせに見えます!これは、何を競技しているでしょう? 事務員に聞いてみて、やっと分かりました。 熱気球競技というのは、同じ条件の自然環境の中で、競技者がいかに風を読み、ゴールにたどり着くかを競技しているそうです。熱気球では競技のことを「タスク」と言い、地面にターゲットを設定しています。競技者は空からターゲットを狙って、マーカーと呼ばれるリボンの付いた砂袋を投げます。ターゲットに近いところほど投げた気球は高得点です。 面白いことが分かりました! でも、競技のことより、私は可愛い気球がずっと気になってました! 当日は熱気球の体験搭乗(有料)もやってます。結構人が並んでいました。 乗るかどうか迷ったけど、寒いから(空はもっと寒いかな)諦めました。 また夏になって、早朝の熱気球に乗りたいと思います。